カオマバザーからウクライナ日本語弁論大会に本を寄付しました

先日カオマバザーから、2017年のバザーで売れ残った古本バナナ箱1箱分を、ウクライナの日本語弁論大会に寄付致しました。
そのお礼のメールが来ていますので、抜粋して掲載、ご報告させて頂きます。本を手にした学生さんたちの写真も頂きましたので、掲載いたします。

この度は、ウクライナ日本語弁論大会に古本を寄贈して頂き、本当に有難うございました。

多くの方々にお配りしたいと思い、一人2冊までとしましたが、大会終了時には、全ての本が配布されました。

配布した担当者の話によると、貴重な日本語の本が貰えるということで、みなさん非常に嬉しそうで、熱心に本を選んでいるのが印象的だったそうです。
中には寄贈して下さった方に連絡をしたいと言っている人がいて、みなさんがとても感謝していたという報告を受けております。

ウクライナでは、なかなか日本の本を手に入れることが難しいので、今回、このような機会を頂けたことは本当に有難く、多くの日本語学習者、教師の方々にとって、非常に嬉しかったことと思います。

色々な日本語のレベルの学生たちが本を貰っていきましたが、今はまだ日本語で本を読むのは難しくても、今後、頂いた本が読めるようにと日本語学習への更なるモチベーションアップに繋がるのではないかと、私は思います。

ウクライナ日本語弁論大会運営委員一同、心から感謝申し上げます。

オレグさん

ナスチャさん

リュバ先生

レナさん